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【山形・小国町】マタギ文化と温身平セラピーの旅 1泊2日コース
道の駅で名物を味わい、樽口峠から飯豊連峰の絶景を望む。
マタギの郷交流館で歴史に触れ、「民宿 奥川入」で地鶏やクマ汁の滋味に浸る1日目。
2日目は日本初の森林セラピー基地・温身平へ。
専門ガイドとブナ原生林を歩き、旬の山菜が詰まったセラピー弁当で身体の内側からデトックス。
旅の締めくくりは、開湯800年の歴史を誇る飯豊山麓の温泉へ。
大自然の癒やしと独自の狩猟文化が織りなす、心洗われる1泊2日です。
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赤湯駅 -
道の駅 白い森おぐに -
樽口峠展望台 -
マタギの郷交流館 -
民宿 奥川入(おくかわいり) -
セラピー基地温身平(ぬくみだいら) -
飯豊山荘、川入荘、飯豊梅花皮荘 -
赤湯駅
赤湯駅
旅のスタートは、南陽市・赤湯駅。
山形新幹線の開業に合わせて造られた駅舎は、パラグライダーを模したアーチ型の屋根が特徴で、産業省グッドデザイン賞も受賞しています。
2025年には駅構内の待合室がリニューアルし、「赤湯駅交流ラウンジ」としてより快適な空間へと生まれ変わりました。
ラウンジ内にはドリンクサーバーが設置されており、地元ワイナリーのワインや東の麓酒造の日本酒を試飲することができ、気に入ったお酒はそのままお土産として購入することもできます
約60分
約40分
約15分
約15分
約15分
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セラピー基地温身平(ぬくみだいら)
心身を科学的に癒やす日本初の森林セラピー基地
セラピー基地温身平(ぬくみだいら)は、山形県小国町にある磐梯朝日国立公園内のブナの森で、2006年に全国初の森林セラピー基地に認定されました。ここは、ブナの巨木や清流沿いのなだらかな遊歩道(約5.5km)を、専門ガイド(森林セラピーアテンダント)と共に散策し、森の癒し効果(リラックス効果、血圧低下、免疫力向上など)を科学的に体験できる場所で、ストレスチェックなども体験でき、心身のリフレッシュを目指す施設です。
山形県小国町の森林セラピー基地「温身平(ぬくみだいら)」で提供される「セラピー弁当」は、地元の食材をふんだんに使用した、心身ともにリフレッシュするための食事です。山菜、きのこ、岩魚や山女など、地元の旬の食材を贅沢に使ったヘルシーなお弁当です。
※少人数の場合、「森のおにぎり」で対応可能です。事前予約制になりますのでお問合せ下さい。
約80分
赤湯駅




















