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【山形・南陽市】美酒の里のワインと地酒を巡る 日帰りコース
名門の技が息づく「西洋葡萄」で米沢牛の薫り高いフレンチに舌鼓。
かつて英国の女性旅行家が「東洋のアルカディア」と讃えた置賜盆地を「十分一山」から望み、五つの百名山に抱かれた田園の静寂に身を浸す。
午後は柔らかな陽光を浴びる「紫金園」の葡萄棚の下、果実の甘みと未来のワインに想いを馳せる。
旅の終わりは三百余年の歴史を刻む「結城酒店」へ。
時代を越えて愛される蔵を巡り、美酒の里の温かな灯りに包まれる旅です。
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赤湯駅 -
欧風レストラン 西洋葡萄 -
十分一山 -
紫金園(しきんえん) -
結城酒店 -
赤湯駅
赤湯駅
旅のスタートは、南陽市・赤湯駅。
山形新幹線の開業に合わせて造られた駅舎は、パラグライダーを模したアーチ型の屋根が特徴で、産業省グッドデザイン賞も受賞しています。
2025年には駅構内の待合室がリニューアルし、「赤湯駅交流ラウンジ」としてより快適な空間へと生まれ変わりました。
ラウンジ内にはドリンクサーバーが設置されており、地元ワイナリーのワインや東の麓酒造の日本酒を試飲することができ、気に入ったお酒はそのままお土産として購入することもできます。
約5分
約15分
約10分
約10分
約5分
赤湯駅




















